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ポツリとできて目立つ不快な鼻のニキビの原因と対処法を教えて!

2020年04月23日

ニキビができやすい部位はいくつかありますが、顔の中であれば鼻やその周りも出来る部位として知られています。鼻やその周りにできてしまう原因としては、いくつかの理由があります。

ひとつは鼻はそもそも皮脂分泌が多い部位だから、という事があります。花はそもそも皮膚などと比べても皮脂の量が多く、皮脂が溜まりやすい部位なのです。このため、定期的にきちんと皮脂を洗い流すように毎日洗い流し、なおかつ時にピーリングなどでたまった汚れを洗い流すのが良いでしょう。

次にニキビができやすい原因としては、形が複雑でお手入れしにくいというのも大きなポイントです。特に小鼻やその脇などは汚れが溜まりやすく、顔を洗う時にもきちんと汚れや余分な皮脂が落ちていない可能性があります。このため、洗い流す時にきちんと洗うことを心がけてください。そもそもニキビを予防する効果もありますし、汚れや皮脂を落とすように小鼻の脇まで丁寧に洗うようにしましょう。

また、鼻がそもそも乾燥しやすいという事もあります。鼻は他の皮膚よりも高い位置にありますので、どうしても風や紫外線などの肌ダメージをつけやすく、乾燥が原因のニキビができてしまう傾向があります。風や外的な刺激から守るために皮脂を出しているので、過剰に分泌しないように保護する事も大事な場合もあるでしょう。このため、保湿や紫外線ケアを行い、特に鼻の高い所もしっかりケアするようにしてください。ただし皮脂が多い時に油分をより多く与えてしまうとニキビになりやすいので、保湿中心のケアやあまり油分が多すぎない日焼け止めを使うのが理想的です。

また、鼻ニキビは顔の中心に出来てかなり目立ってしまうので、つい隠そうとして化粧が濃くなるというのも問題です。ベースメイクやコンシーラーで赤みを隠すのは美肌に見せるために重要な事なのですが、コンシーラーを厚塗りし過ぎると毛穴をふさいでしまい、肌に余計な負担を掛けてしまいます。とはいえコンシーラーを使わないのではなく、出来るだけ薄塗りにしたり、使わないので良いのならば使わないのも方法です。特にニキビが出来てしまった場所は触らないのに越したことはありませんから、ベースメイクなどでも避けて構いません。

その他にも、負担になりやすい原因はいくつかありますが、基本的に出来ないように適切なケアをしたり洗い流すことを心がけましょう。きちんとケアが出来ると思った以上に早く治ることが多いのも、この部位ならではのメリットです。